【体験レポ】バルセロナ空港のプライオリティ・パス対応ラウンジ|子連れに神だった理由(インスタント麺が最強)
午前便でホテル朝食を諦めた日。バルセロナ空港で助けられたのは
プライオリティ・パスが使えるラウンジでした。
この日は午前中出発だったため、ホテルで朝食を取る時間はなし。
「空港で子どもたちに何か食べさせたい…」と思いながら向かったのが、プライオリティ・パス対応の空港ラウンジです。結論から言うと、子連れ旅ほど“ラウンジのありがたさ”が身にしみる。
出発前の慌ただしさが、ふっと落ち着く場所でした。
今回利用したラウンジ(バルセロナ空港 T1)
今回利用したのはこちらです。
Sala VIP Pau Casals(バルセロナ・エル・プラット国際空港 第1ターミナル)

営業時間
毎日:午前7時~午後10時
所在地
バルセロナ・エル・プラット国際空港(Barcelona El Prat)
第1ターミナル(T1)
場所の注意:ランドサイド(保安検査後)
このラウンジはランドサイド(出国審査後)にあります。
エアサイド – 保安検査を通過した後、階段でSky Centerに降りて右折してください。「VIP」の標識に従い、階段またはエレベーターでラウンジまで上がります。シェンゲン圏内便および国内線(第1ターミナル)にご搭乗の場合のみ利用可能です。
利用条件
カード保持者および同伴者がラウンジを利用するには、出発が確定した当日のフライトの搭乗券(ご利用者のお名前と一致するもの)の提示が必要。カード保持者1名につき同伴者数の上限は1名です。
子連れだと特に助かる|「食べられる」「座れる」「落ち着ける」
フライト前の空港は、子連れだと想像以上に体力勝負。
ラウンジに入れたことで、まず子どもたちは落ち着いて食事、
大人も一息つけました。
ラウンジ内は広く、席数も多め。
混雑感はありつつも、出発時間まで気持ちを整えられる空気があります。
フード&ドリンク|生ハムもスイーツもあるのに…
食事はサラダ、生ハム、サラミ、ピザ、スープ、フルーツ、ヨーグルト、ティラミスなど、
軽食の域を超えたラインナップ。
ドリンクも各種揃っており、「朝食代わり」として十分な内容でした。
そして、子どもたちが一番喜んだのは――
まさかのインスタントラーメンでした。
親としては「何か食べてくれればOK」になりがちな旅の朝。
“ちゃんと食べられた”という事実だけで、出発前の気持ちが軽くなります。
私は空港内を爆走|子どもが食べている間にお土産ハント
フライトが午前中だと、どうしても時間はタイト。
子どもたちがラウンジで落ち着いて食事をしている間、
私はスペイン土産を買いに空港内を爆走します。
シェリービネガーは、スペイン・アンダルシア地方の特産なので現地ではとてもお安く買えるのです。お料理好きの方にはとても喜ばれるお土産です。

この「役割分担」ができるのも、ラウンジがあるからこそ。
旅の終盤ほど、こうした余白が効いてくると感じました。
プライオリティ・パスは乗り継ぎでも強い|ジャカルタでも実感
プライオリティ・パスは、ジャカルタでの乗り継ぎでも利用しました。
長い待ち時間や子連れ移動の負担が軽くなり、
「持っていてよかった」と心から思います。
必須ではないけれど、
あると確実に旅が楽になる存在です。
子連れなら特に知っておきたい|「12歳未満無料」の活用
このバルセロナ空港のラウンジは12歳未満の子どもが無料。こんなにお得な施設が無料で使えるだなんて、プライオリティパスを知っててよかったと心から思います。
知らないときは空港の椅子に座って待つだけの時間、、、
私が使っているのは、
アメックス・ゴールド・プリファードに付帯するプライオリティ・パスです。
“父母で1枚ずつ”の運用ができ、子ども2人も含めて4人で使えます。
子連れ旅では、現実的にありがたいポイントだと感じました。
※カード特典・利用条件は改定される場合があります。最新条件は必ず公式情報をご確認ください。
旅に心の余裕をつくるために
空港での数時間が、ただの待ち時間になるか、
それとも旅の記憶に残る時間になるか。
早朝便や乗り継ぎがある旅ほど、
「ラウンジを使えるかどうか」で体力と気持ちが変わります。
プライオリティパスが付帯している
アメックス・ゴールド・プリファードの詳細はこちら👇



コメント