【行ってみたい】 いちごアフタヌーンティー5選 — 都内ラグジュアリーホテルで、苺がいちばん美しい季節に —
苺が最も甘く、美しくなる冬から春にかけて。
都内のラグジュアリーホテルでは、この季節だけのいちごアフタヌーンティー。
クラシックなスタンド、洗練された空間、紅茶と日本茶の余韻。今回は、実際に訪れた場所・これから行ってみたい場所(写真は過去訪問した際の思い出🍓)の中から、いちごアフタヌーンティーを5つ選びました。
1. アンダーズ 東京
木の温もりと苺の瑞々しさが調和する、大人のための一皿

虎ノ門ヒルズの高層階に広がる「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」。
ここでいただくいちごアフタヌーンティーは、華美すぎず、でも確実に美しいのが魅力です。
スタイリッシュな木製スタンドに並ぶスイーツとセイボリーは、苺の甘さを引き立てる構成。
紅茶だけでなく、日本茶のセレクションが豊富なのも印象的でした。
キッズメニューが用意されている点も特筆すべきポイント。
子連れでも落ち着いて楽しめる、希少なラグジュアリーホテルです。
開催期間:2025年12月27日~2026年2月28日
価格帯:約 7,000〜8,500円(税込・サービス料別)→今なら一休で30%オフ!
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2. アマン東京
トランクに詰められた苺。美しさそのものを味わう体験

大手町の静寂を見下ろすアマン東京のラウンジ。
ここで供されるアフタヌーンティーは、まるでアート作品のよう。
トランク型のスタンドに収められた苺スイーツは、
「食べる前に、まず眺める時間を楽しむ」構成になっています。
苺の使い方は控えめながら洗練されており、
特別な日・自分へのご褒美にふさわしい一軒です。
開催期間: 2025年12月26日~2026年4月19日
価格帯:約 10,000〜12,000円(税込・サービス料別)
3. マンダリン オリエンタル 東京
紅茶もコーヒーも、心ゆくまで。満足度の高さは随一
日本橋の空に最も近い場所でいただく、マンダリンオリエンタルのいちごアフタヌーンティー。
スイーツの美味しさはもちろんですが、最大の魅力は、約20種類あるというドリンクセレクションです。
紅茶・中国茶・コーヒーを何度でも選び直せるため、
苺スイーツとのペアリングをじっくり楽しめます。
38階というホテル最上階に位置する優雅な空間で至福の時間を過ごすことが出来ます。今年は目の前で「ストロベリースワンパフェ」を仕上げてくれるサプライズもあるようで、ぜひ行ってみたいです。
開催期間:2025年12月26日~2026年2月1日・2026年2月16日~3月1日
価格帯:約 8,360〜10,560円(税込・サービス料別)
4. フォーシーズンズホテル東京大手町
夜に楽しむ、ナイトタイム・アフタヌーンティーという選択
仕事終わりに立ち寄れる18:30からのナイトタイム対応が嬉しい、フォーシーズンズ大手町。
苺のアフタヌーンティーも、日中とは違う表情を見せてくれます。
落ち着いた照明、シャンパンやカクテルとの組み合わせ。
「昼の可憐さ」ではなく、夜の余韻を楽しみたい方におすすめです。
瑞々しく輝くルビー色が印象的な苺型ムースが可愛らしくて食べてみたいですね。
忙しい日常の中で、自分のために少しだけ時間を取る。そんな使い方が似合う一軒。
開催期間:2026年1月7日~2026年2月28日
価格帯:約 8,300〜9,300円(税込・サービス料別)
5. ウェスティンホテル東京
王道だからこそ、外せない。クラシックないちご時間

恵比寿ガーデンプレイスに佇むウェスティン東京。
いちごアフタヌーンティーの完成度の高さでは、やはり外せません。
クラシックな三段スタンド、安定感のある苺スイーツ。
今ならアメックス特典で16%オフになりお得に楽しめることも。
初めてのホテルアフタヌーンティーにもおすすめです。
開催期間:2026年1月5日~4月30日
価格帯:約 7,800〜9,400円(税込・サービス料別)
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まとめ
苺の季節は、短い。だからこそ、選びたい
いちごアフタヌーンティーは、
「いつか行こう」と思っているうちに終わってしまう季節限定の楽しみです。
どのホテルも、それぞれ違った苺のプレゼンテーション。
今の気分、同行者、時間帯に合わせて、選んでみてください。
※開催期間・料金は目安です。最新情報は各ホテル公式サイト・予約ページをご確認ください。


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