※この記事にはプロモーションを含みます。カードの特典・キャンペーン内容は変更・終了となる場合があります。お申し込み前に必ず公式ページで最新条件をご確認ください。
家族4人の海外旅行は“頑張らなくていい”。AMEXゴールド・プリファード13万ポイントで旅の土台を作る方法
正直に言うと、私はよく見る「マイルでビジネスクラスに乗りました」という世界に、少し距離を感じていました。
もちろん、とっても憧れます。
広いシートで、シャンパンを飲みながら、ゆったりヨーロッパへ。そんな旅ができたら、きっと素敵です。

でも、現実の我が家は4人家族であり、仕事があり、子どもは学校があり、習い事があり、毎日の生活があります。
マイルのために日常を変える。空席を追い続ける。4人分の大量のポイント獲得に奔走する。
それは、我が家の旅の形とは少し違いました。
私たちが目指しているのは、ちがう満足感を求めた、もっと現実的な方法です。
仕事も学校も、日常生活もしっかり過ごす。
そして気がついたら、マイルが貯まっている。
「そうだ、旅行に行こう」と言える。
それが、我が家の“逃避行”の作り方です。
今回ご紹介するのは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの期間限定キャンペーンです。
通常100,000ポイントの紹介特典が、2026年5月26日までの期間限定で最大130,000ポイントに増量されています。
条件は、2026年5月26日までにお申し込みのうえ入会し、入会後3ヶ月以内に合計50万円以上、さらに6ヶ月以内に合計150万円以上を利用すること。
決して小さな金額ではありません。
私はこのカードを作った時には、子供の歯科矯正代を払いました。
でも、家族の生活費や固定費、旅行代、教育関連費などをきちんと集約できる家庭にとっては、無理な浪費ではなく、日常の支払いを旅の原資に変えるチャンスでもあります。
ちなみに…我が家は子供の歯科矯正代でポイントをゲット出来ました。
この記事では、我が家のような子育て家庭が、どうやって日常を“旅”に変えていくのかを、できるだけ具体的にまとめます。

- 家族4人でビジネスクラスは、我が家には“無理ゲー”だった
- 我が家の考え方は「頑張らないマイル旅」
- AMEXゴールド・プリファード13万ポイントキャンペーンの概要
- 13万ポイントは、家族旅行の“土台”になる
- ポイントはANAマイルやANAコインとして使う選択肢も
- AMEXゴールド・プリファードの魅力は、ポイントだけではない
- ホテル代は、カード特典でかなり変わる
- 150万円決済は高い?我が家は“無理に使わない”が前提
- AMEXゴールド・プリファードが向いている人
- 我が家にとって、AMEXは“贅沢カード”ではなく“旅を続けるカード”
- 今回の13万ポイントキャンペーンは、タイミングとしてかなり大きい
- 申込前に確認したい注意点
- まとめ:家族旅行は、頑張りすぎなくても続けられる
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家族4人でビジネスクラスは、我が家には“無理ゲー”だった
マイル界隈には、華やかな成功例がたくさんあります。
ファーストクラス、ビジネスクラス、世界一周、ホテルスイート。
見ているだけで夢が広がります。
でも、家族4人分となると話は別です。
特に子連れ海外旅行の場合、日程の自由度も高くありません。
- 学校の長期休暇に合わせる必要がある
- 夫婦の仕事の休みも調整する必要がある
- 子どもの体調や予定も考える必要がある
- 希望の日程で特典航空券が取れるとは限らない
そのうえ、家族4人分のビジネスクラス特典航空券を狙うとなると、必要マイル数も、空席探しの難易度も一気に上がります。
だから我が家は、最初から「ビジネスクラスを目指す旅」ではなく、無理なく家族で海外に行き続ける旅を目指すことにしました。
大切なのは、華やかな一回の旅ではなく、家族の楽しい思い出を毎年少しずつ重ねていくこと。
そのために必要なのは、無理なポイ活ではなく、日常決済の設計でした。
我が家の考え方は「頑張らないマイル旅」
我が家のマイル旅の基本は、とてもシンプルです。
日常生活をきちんと過ごす。
支払いを整える。
気づいたらマイルやポイントが貯まっている。
特別なことはしていません。
ただ、日々の支払いをできるだけカードに集約し、旅に強いカードを選び、貯まったポイントを家族旅行に使う。
この“仕組み”を先に作っておくことで、旅のハードルが大きく下がりました。
そして、その中心に置きやすいカードのひとつが、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードです。
AMEXゴールド・プリファード13万ポイントキャンペーンの概要
今回の紹介プログラムでは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードにおいて、期間限定で最大130,000ポイントを獲得できる案内となっています。
| 対象カード | アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード |
| 特典内容 | 通常100,000ポイント → 期間限定 最大130,000ポイント |
| 申込期限 | 2026年5月26日(火)まで |
| 主な条件 | 入会後3ヶ月以内に合計50万円以上、さらに6ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用 |
| 注意点 | 特典内容・条件は変更・終了の可能性あり。必ず公式ページで最新条件をご確認ください。 |
13万ポイントという数字だけを見ると、少し現実味がないかもしれません。
でも、これを「旅」に置き換えると、見え方が変わります。
13万ポイントは、家族旅行の“土台”になる
我が家にとって、ポイントは「贅沢するためのもの」というより、旅の土台を作るものです。
フライト代を抑える。ホテル代を抑える。現地で少し余裕を持つ。
この3つができるだけで、子連れ海外旅行はぐっと現実的になります。
特に家族4人の場合、一番重くのしかかるのはフライトとホテルです。
逆に言えば、この2つをうまく抑えられれば、海外旅行は「特別すぎる贅沢」ではなく、「年に一度の家族の楽しみ」に近づきます。
ポイントはANAマイルやANAコインとして使う選択肢も
我が家では、マイルを「特典航空券だけ」に使うとは考えていません。
もちろん、特典航空券がうまく取れれば魅力的です。
ただ、最近は燃油サーチャージが高く、特典航空券を取っても現金の支払いが大きくなることがあります。
特にハワイやヨーロッパ方面では、「マイルで取ったのに思ったよりキャッシュアウトが多い」と感じることも。
そこで我が家がよく考えるのが、ANAコインへの交換です。
ANAコインに交換して有償航空券を購入すると、好きな便を選びやすく、旅程の自由度も高くなります。
特典航空券の空席に縛られず、家族の予定に合わせて便を選べることは、子連れ旅行ではとても大きな価値があります。
こうしたルート設計ができるのも、ANAコインや有償航空券をうまく使うメリットです。

AMEXゴールド・プリファードの魅力は、ポイントだけではない
AMEXゴールド・プリファードの魅力は、入会時のポイントだけではありません。
我が家が特に注目しているのは、年間200万円利用で得られる無料宿泊特典です。
家族旅行では、フライト代と同じくらいホテル代が大きな負担になります。
特に我が家は、移動は簡潔に、その分、旅先でのホテル時間を大切にしたいタイプです。
ただ安く泊まるだけではなく、子どもたちが安心して居心地良く過ごせること。朝食やラウンジ、立地、景色、プールなど、旅全体の満足度を左右する要素を大切にしています。
だからこそ、無料宿泊特典は単なる「お得」ではなく、旅の質を下げずにキャッシュアウトを抑える手段になります。
ホテル代は、カード特典でかなり変わる
我が家では、AMEXゴールド・プリファードだけでなく、ヒルトン系カードやIHGアンバサダーも旅に合わせて活用しています。
たとえば、ヒルトン系カードは年間150万円利用で無料宿泊特典が得られるため、家族旅行や週末ステイにとても相性が良いと感じています。
また、IHGアンバサダーは3万円程の年会費を払うことで、10万円近いホテルの週末無料宿泊特典を利用できます。
そうすることで、パリの中心部の格式ある5つ星ホテルに宿泊することも可能になります。
通常なら1泊の宿泊費もかなり高額です。でも、週末無料宿泊特典を使うことで、旅の満足度を落とさず、宿泊費の負担を大きく抑えることができます。
ここで大切なのは、安さだけを追いかけないこと。クオリティを求めること。
旅先で疲れた子どもたちが安心して居心地良く休めるホテル。大人も少しだけ非日常を感じられる空間。立地がよく、移動の負担が少ないホテル。
そういうホテルを選べる余地があるだけで、子連れ旅はずいぶん楽になります。

150万円決済は高い?我が家は“無理に使わない”が前提
今回のキャンペーン条件で気になるのが、6ヶ月以内に150万円以上のカード利用という点だと思います。正直、ここは誰にでもおすすめできる条件ではありません。
無理に買い物を増やしたり、必要のない支出をしたりするのは本末転倒です。
我が家はどうしたかというと、
「子供の歯科矯正」(高額ですよね…)を支払うタイミングでカードを申込しました。
家族4人の生活では、支払いを整理すると意外とカード決済できるものがあります。
- 日々の食費
- 日用品
- 光熱費
- 通信費
- 保険料
- 旅行代金
- ホテル代
- 学校・習い事関連でカード決済できるもの
- ふるさと納税
- 家電や家具など、もともと予定していた大きな買い物
大切なのは、キャンペーンのために支出を増やすのではなく、もともと払う予定だった支出をカードに集約することです。
我が家のマイル旅は、あくまで日常の延長です。
ポイントを追うために、家計を崩すことはしません。
AMEXゴールド・プリファードが向いている人
このカードは、誰にでも向いているカードではありません。
年会費もありますし、利用条件もあります。
ただ、次のような方には相性が良いと思います。
- 年に1回は家族で旅行したい
- 海外旅行が好き
- 国内旅行が好き
- ANAマイルやANAコインに興味がある
- ホテルステイの質も大切にしたい
- 日常決済を1枚のカードに集約できる
- 無理なポイ活ではなく、自然に貯めたい
- 子どもに海外経験をさせたい
反対に、カード利用額が少ない方、年会費を負担に感じる方、旅行にあまり行かない方には、無理におすすめしません。
大切なのは、自分の生活に合っているかどうかです。
我が家にとって、AMEXは“贅沢カード”ではなく“旅を続けるカード”
AMEXというと、少しハードルが高いイメージがありましたが、最近は異なります。
高級レストラン、ホテル、特別な体験。
もちろん、そうした魅力もあります。
でも、我が家にとっては少し違います。
AMEXは旅に強い。家族で旅を続けるための土台。
普段の生活をしっかり送りながら、少しずつポイントを貯める。
貯まったポイントで、フライト代を抑える。
無料宿泊特典で、少し良いホテルに泊まる。
そしてまた、次の旅を計画する。
それは、派手な贅沢ではありません。
忙しい毎日の中で、家族の楽しみを少しずつ積み立てていく感覚に近いです。
今回の13万ポイントキャンペーンは、タイミングとしてかなり大きい
今回の紹介プログラムは、通常100,000ポイントから期間限定で最大130,000ポイントへ増量されています。
申込期限は、2026年5月26日(火)まで。
ポイントやマイルの世界は、条件変更や改悪が珍しくありません。
「いつか作ろう」と思っていたら、キャンペーンが終わっていた。条件が変わっていた。
そういうこともあります。
もちろん、焦って申し込む必要はありません。
でも、もともと検討していた方にとっては、今回の13万ポイントはかなり大きなタイミングだと思います。
申込前に確認したい注意点
最後に、申し込み前に必ず確認しておきたい点をまとめます。
- 2026年5月26日(火)までに申し込みが必要
- 入会後3ヶ月以内に合計50万円以上の利用が必要
- 入会後6ヶ月以内に合計150万円以上の利用が必要
- 無理な支出をしてまで条件達成を目指さない
- 年会費を含めて、自分の生活に合うか確認する
- 特典内容は変更・終了の可能性があるため、必ず公式ページで最新条件を確認する
特に、利用条件は必ずご自身で確認してください。
この記事では、我が家の旅の考え方として紹介していますが、カード選びは家計やライフスタイルによって向き不向きがあります。
まとめ:家族旅行は、頑張りすぎなくても続けられる
家族4人で海外旅行。
普通に考えると、とても大きな出費です。
でも、フライトとホテルのキャッシュアウトを抑えられれば、旅のハードルはぐっと下がります。
我が家は、ビジネスクラスを目指して必死にマイルを貯めるのではなく、日常生活の中で自然にポイントが貯まる仕組みを作ることを選びました。
仕事も学校も、毎日の暮らしも大切にする。
そのうえで、気づいたらマイルが貯まっている。
そして、「そろそろ旅に出ようか」と言える。
それが、我が家の逃避行方法です。
もしあなたも、
- 家族で海外旅行を続けたい
- 子どもに海外経験をさせたい
- 旅の質は下げたくない
- でも無理なポイ活はしたくない
そう思っているなら、今回のAMEXゴールド・プリファード13万ポイントキャンペーンは、旅の土台を作るきっかけになるかもしれません。
※カードの特典・キャンペーン内容・ポイント付与条件は変更または終了となる場合があります。お申し込み前に必ず公式ページで最新条件をご確認ください。この記事は筆者の体験・考え方をもとにした紹介であり、すべての方に同じ効果や価値を保証するものではありません。

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