年に一度、ANAマイルで叶える家族の海外旅行。
今年は、サグラダファミリアとガウディ建築を目的に、バルセロナへ向かいました。
ANAマイルの特典航空券は、燃油サーチャージなどの必要最低限だけで済むことが多く、円安の時代でも旅を現実にしてくれる心強い味方です。「でも特典航空券って、空席がなくて取れない…」という声もよく聞きます。実は、いくつか“現実的に効くコツ”があります。
子連れスペイン旅行を選んだ理由
年に一度のANAマイルを使った海外旅行。今年は「どこに行こう?」という話し合いから始まりました。今年の旅行先を決める経緯を書き始めるとながーく長くなりそうなので、それはまた別の機会に。
これまで私たちは、
- バリ島アヤナリゾート(シンガポール経由)
- 沖縄ハレクラニホテル(2年連続)
など、海を眺めながらホテルで過ごすリゾート型旅行が中心でした。
しかし今年は、子供たちも少し成長し、「ヨーロッパに行ってみたい」という気持ちが芽生えたことが大きな転機になりました。
中でもスペイン・バルセロナを選んだ理由は3つでした。
- 世界遺産サグラダファミリアを自分の目で見たい
- ガウディ建築の色彩や曲線は、子どもたちの感性を刺激するはず
- 海辺の街なのでリゾート好きの私も楽しめる
ANAマイル特典航空券の取り方と裏技
ANAマイルでヨーロッパ路線を確保するのは難易度が高めです。
私が実践したコツは次の3つです。
- 予約は355日前の午前9時に挑戦
→ 争奪戦になるため、解放直後を狙うのが必須。 - 直行便にこだわらない
→ 今回は成田→ミュンヘン→バルセロナというルートを選択。空席が多く取りやすい。 - マイレージをANAコインにして、super valueで予約する
→ 特典航空券+燃油サーチャージ代よりも安くなる場合も多いです。
今回は2の直行便にこだわらず経由便で手配をしました。ミュンヘンで乗継時間が6時間ほどあったので、市内観光も出来ました!こちらも今度別の記事で詳しく書きたいと思います。
バルセロナの子連れ向けホテル選び
ホテル選びのポイントは、
- サグラダファミリアまで徒歩圏内
- バスタブ付きの部屋があること
- 快適に過ごせる広さ
最終的に私たちは、
- (観光)サグラダファミリアビューのホテル1泊
- (中心地)グラシア通りのラグジュアリーホテル2泊
という2軒ステイにしました。宿泊の詳細はこちらをご覧ください👇
旅行プラン全体像(フライト・日程)
- 羽田→ミュンヘン(機中1泊)
- ミュンヘン→バルセロナ(3泊)
- バルセロナ→チューリッヒ→成田
→次の記事で、実際の旅の様子をご紹介します。



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